週末はお知らせしていた通り、相棒からの誕生日プレゼントとして東京で素敵な日々を送らせていただきました。その内容は後日に(照笑)。
僕もよく利用している、動画投稿サイトで名高い『YouTube』ですけど、今日から日本語の表示対応を始りました。
英語もろくに読めない僕としてはありがたいかぎりです。
他にもアメリカ、イギリス、ブラジル、フランス、イタリア、オランダ、スペイン、アイルランド(?)、ポーランド(??)の言語にも対応しているようです。ドイツがないけどポーランドって何語ですか?
優勝決定
見事な固め撃ち5ゴールもマドリーが勝ち越した地点で意味のないものとなり、1週間遅い大勝とともに、今シーズンを終えたバルサです(号泣)。
決着した今となっては、何故負けたかなんて書いてもしょーがないわけで。
すべてが戦った選手、監督の責任ではなく、以前にも書いたように、シーズンを乗り切られない状態にさせるスケジューリングをしたクラブにも責任があるわけで。
ただ僕にとって、今シーズンのバルサはワーストクラブのひとつであることは確かなわけで。
この終盤、僕は2位でも良いから意地が見たいと、勝ち続けても届かなければ納得すると、再びカンペオンの輝きを取り戻してシーズンを締めてほしいと思っておりましたけど。
とにかく悔いの残るシーズンでありましたけど、夏はしっかり休んで疲れを取ることに専念してください。
最後に最近お金儲けに躍起なラポンタさんにひと言。
選手を見世物にするんじゃねー!
バルサのサッカーを見世物にしろ!
結局、マドリーにあってバルサになかったものは何だろ?
ひとつ挙げるとすれば、僕はベッカムだったと思いますね。
ただ選手としてではなくモチベーターとして。
彼の復帰はチームの結束を強くしたのは確かです。
ベッカムひとりでここまで変わるかと思うところもありますけど、明らかに変わりましたね。
「よーし!今日は試合に勝てたらモデルさんと合コンさせたるー!」
などど、その絶大な交友関係を駆使して、メンバーのモチベーションを究極まで高めたなんて話は聞きませんけど(爆)。
でも、ベッカムの評価すべき点はフリーキックの精度ではなく、ましてや交友関係ではありません。
何よりサッカーに対して、ひた向きなところでしょう。
とにかくサッカーがしたくて練習を繰り返す。
たとえ使われなくても、決して諦めない、折れない、腐らない。
そんなベッカムのひた向きさに、他のメンバーも再び戦う気持ちを起たせたに違いないでしょう。それはカペッロも。
今のパフォーマンスを1シーズン続けることは絶対できない選手ではありますけど、カペッロとクラブ首脳がアメリカへの流出を悔やむのもわからんでもないです。
03-04シーズン前、就任したばかりのラポルタはベッカム獲りを宣言するも、ベッカムはマドリーへ入団。
しかしマドリーはその後、タイトルから見放され、ベッカムを獲れなかった(獲らなかった)バルサはロナウヂーニョの入団とともに、それまでの低迷から脱出。
バルサのベッカム獲得失敗は、結果的にマドリーに塩を送るかたちとなったわけです。そして月日はめぐり今シーズン、それまでメディアから、クラブから、監督からも疎外されたベッカムは自らの力で周囲の偏見を覆させ、ついにはマドリーの太陽となってクラブに輝きを取り戻させたのです。
そして、その輝きを見届けてトップステージから去ります。
アディオス、デイビッド・ベッカム。
【リーガ・エスパニョーラ 最終節 レアル・マドリー vs マジョルカのハイライト】(YouTube動画 要PC)
来シーズンは負けねー(悔泣)。





私もどれほどオーラを出しているか反省です(笑)
ロナウドを出したのは逆に練習しない選手をいなくしたという意味で正解だったかもしれませんね。
マジョルカには奇跡を期待したんですが残念でした。
話し変えてリベルタドーレスの勝者が今日決まりますね。
誰が何と言おうと、今年のクラブ選手権は南米の応援です!!
ミランをやっつけるのはボカでしょうか。
ベッカムというのは私生活のせいで誤解されがちですが、ホントにひたむきなプレーヤーなんですよね。
守備が決して上手いわけではないんですけど、ひたむきに走るし、プレスをさぼるようなこともしない。右足のキックと同じくらいのサッカー選手としての才能なのではないでしょうか。
来季からその姿を見れなくなるのが残念でなりません。
ベッカムとは同い年の僕ですけど、その生活環境はもちろん、人としても、とてつもない格差を感じます(泣)。
比べるのもおこがましいですけど。
ヒデも、サッカーに対してひた向きでしたね。
ヒデの場合、最後にそのひた向きさが周りに伝わらなかったのが残念ですね(泣)。
それはヒデ自身の性格にもあったかもしれませんけど。
確かにロナウドは、とことん腐っちゃいましたから、出して正解でしたね。
ただ腐らせたのはカペッロだったんですけど。
マジョルカには、もうちょっと粘れんものかと思いましたけど、マドリーは強かったです(泣)。
そんで明日はリベルタドーレスも決着ですね。
ボカでもグレーミオでも、どちらでも良いですからミランをやっつけてほしいです。
南米一は世界一!!
入団当初は、「いらねー」だのと酷評されてましたけど、今となっては一番出てってほしくない存在でしょうね。
キレるとフォローしようがないほど、どうしようもないですけど、いなくなると寂しいものです(泣)。
アメリカではどんな使われかたをするのでしょうか。そこが心配です。